【元引越し業者が語る!】引越し吊り上げ料金がスグ激安でわかる!

引越し 吊り上げ 料金

引越し吊り上げが必要なシーンは意外と多くあります。
3階へ家具の引越し、冷蔵庫を窓から2階へ搬入、階段が通らないなど、日本の住宅は欧米に比べ狭い傾向にありますのでどうしても吊り上げが必要になります。

 

では、どの業者が安くてお得なのでしょうか?

 

それは、断然引越し業者です。
クレーンの扱いや吊り上げ・吊り下げ作業を毎日行っているので、非常に慣れており安心感もあります。

 

ただ、注意としては、絶対に1社だけに問い合わせをしてはいけません。
何社も見積もりをとることで劇的に吊り上げ料金がさがります。
そんな時、1社1社電話をしていては手間がかかりますよね?

 

一括見積もりサイトを使って、料金だけでも、確認してみましょう。
もちろん、問合せ後ろ、お断りしても問題ありませんよ!
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引越し吊り上げ料金の相場は?

引越し吊り上げ料金.com/スグに料金相場がわかる!

 

ロープを使用する吊り上げ作業は1万5千円前後が相場になります。

 

クレーン車を使って上げ下げする場合は、2万5千円前後が相場です。

 

吊り上げをできる条件は3階以下の階数なことです。4階以上になると強風で大きく揺れ動いてしまい外壁に衝突する危険性が出てきます。
また、窓の下の地面に作業スペースがあることが必須条件です。

 

上記の条件を満たさない場合は、クレーンでの対応になります。

 

引越し時の吊り上げ動画 YouTube共有設定より引用

 

 

 

どちらの動画も吊り上げている様子が非常にわかりやすいです!
どうしても吊り上げ・吊り下げは一人ではできないので人件費の分1万円以上かかってしまいます。

 

引越し吊り上げではどんな家具ができるの?

 

引越し吊り上げ料金.com/スグに料金相場がわかる!
タンスやソファー、ベッド(解体後)、冷蔵庫が代表的です。
超大型テレビは、ロープを結び吊り上げる瞬間に大きく負担がかってしまい故障の原因になるので対応できません。

 

基本はクレーンで上げ下げします。

 

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引越しで吊り上げ作業をする前に確認しておくべきポイント

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吊り上げ作業に入る前に確認しておくべきポイントは「ベランダと家具の養生」と「足場の確保」の2点です。

 

吊り上げに備えて家具の梱包を厳重に行うだけでなく、搬入口となるベランダ周りや窓周りの養生を確認しておくのも重要です。冷蔵庫や大型のタンスなどをつり上げた場合、バランスを崩して周りの色々な場所にぶつかってしまう恐れがあります。

 

その際に破損が生じるのを防ぐためにも、窓は外しておくか、もしくは梱包用の資材などで養生しておきましょう。

 

また作業の足場を確認しておくことも大切です。トタン屋根は少しでも濡れていると踏ん張ることができず、非常に危険です。また瓦も割れていると転倒の原因となり得ます。また雨どいに重さがかかると簡単に割れてしまうので、そこを作業員が通らないように気を配ってもらうことも肝要です。

 

引越しの吊り上げ用ロープを巻く時に特に注意が必要な家財とは

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吊り上げ作業を行う時に要となるのが「2本の吊り上げベルトの巻き方」です。特に「桐タンス」や「ソファ」を運ぶ時にはエアキャップなどの緩衝材を十分に置いてから巻きつけることが肝要となります。

 

吊り上げベルトの幅は4ないし5cm程度で、ロープ全体で支えて一部に過剰な力がかからないようになっています。ただし繊細な桐タンスやソファーは材質が柔らかいため、少しの力でへこみや傷ができてしまうのです。ですからベルトを巻く位置が決まったら、かなり厚手に梱包用の資材やビニール製のクッション材で包み、そこへゆっくりとベルトを巻きつけていく必要があるでしょう。また吊り上げも他の家電を運ぶ場合よりもかなり遅いスピードで進めていくことが求められます。

 

引越しで吊り上げ作業ができる現場かどうか見極める方法

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引越しで吊り上げ作業ができる環境かを見極める方法は、「スペースの確保ができるか」という点でしょう。

 

玄関側から吊り上げる場合には、玄関前が道路や駐車場になっておらず、クレーン車を一定時間止めておいても問題ない場所かを確認しておく必要があります。もし駐車場になっている場合には事前に近隣への挨拶をして協力を依頼しておくことが求められます。

 

一方ベランダ側から吊り上げを行う場合にもやはりクレーン車の作業スペースを確保する必要があるでしょう。またベランダそのものに搬入作業のスペースが確保できることも重要です。吊り上げた家具を室内へ引き込むためには最低でも2人の作業員が必要となるため、それらの作業員が自由に動けるだけのスペースがあるのかという点も確認しておきましょう。

 

引っ越し時に吊り上げをするときの注意点とは

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引っ越し作業中に入口から通常搬入できないものがあるときには、吊りあげという手段を取ることがあります。この時に注意しなければいけないのは「ロープのみでの吊りあげは破損の危険が高い」という点です。

 

当然見積もりの段階から吊り上げ作業が必要になるであろうことは予測できます。それで引越し業者も吊りあげ経験のある作業員をチームに入れています。ただし現場慣れしたスタッフで作業した場合でもロープのみで吊り上げをするとかなり揺れて周囲の壁などにぶつかるリスクは高くなります。

 

ですから可能であれば梯子をかけて荷物の下や脇を支えながら吊り上げを行うことをおすすめします。破損によるトラブルを避けるためにも吊り上げが事前に分かっている場合には営業担当者に吊り上げ方法を確認しておくと無難でしょう。

 

引越しで吊り上げを依頼した場合の料金相場は?

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引越し作業の一環として吊り上げ作業を依頼した場合、料金の相場は1万円から1万5000円程度とされています。ただしクレーンによる吊り上げ作業になった場合には2万円から4万円程度かかる場合もあります。

 

家電を量販店で購入して搬入する場合とは異なり、引越しの現場にはすでに作業員がいるため、追加の人件費は請求されないケースがほとんどです。そのため実働費として吊り上げ1件当たり1万円から1万5000円で作業してもらうことができます。中には「2件目以降の吊り上げは半額」というサービスを実施しているケースもあります。ただしクレーンを使う場合には専門のスタッフと機械レンタル料が必要となってしまい、追加料金として4万円ほど必要になることもあるわけです。

 

冷蔵庫の吊り上げ搬入方法は?

キッチンが2階かそれ以上の部屋にあり、冷蔵庫が階段や通路を通らない場合には、吊り上げ作業で運びこむほかありません。冷蔵庫の吊り上げ作業には、クレーンを使って行う方法と人力で行う方法とがあります。クレーンを使って吊り上げる方がより安全ですから、可能であればこの方法で運びこまれます。しかし冷蔵庫を搬入する窓とベランダが道路に面していない場合や、道路が狭すぎてクレーン車が入れない場合には、人力での搬入をするしかありません。

 

人力による冷蔵庫の吊り上げには、下から持ち上げる人が2名、上からロープで引っ張る人が2名、最低4人の作業員が必要になります。ただ、ベランダに突起物がある場合には冷蔵庫・ベランダともお互いに傷つけあってしまうため、人力による吊り上げは行えない場合もあります。

 

冷蔵庫を2階に運び込む際の注意点は?

引っ越しで冷蔵庫を2階かそれ以上に運び込む必要がある場合には、冷蔵庫が通路や階段を通るかどうか確認する必要があります。もしも通らないとなった場合に吊り上げ作業が必要となり、別途料金が発生する可能性があるからです。

 

冷蔵庫の吊り上げにはクレーンを使う方法と人力で行う方法とがありますが、クレーンを使うのであればクレーンの出動費用が、また人力で行うのであれば作業員を増員するため人件費が追加で必要になります。クレーン出動費用は約1万~2万円、人力の吊り上げには作業員を1~2名増やすため、1人あたりの人件費を約1万円とするとやはり1万~2万円かかる計算になります。これは引っ越し業者によって多少異なりますから、予め確認しておくと良いでしょう。